防火管理者の皆様へ

点検価格に騙されないで!改修工事の価格は適正ですか?

浜島防災システムでは防災設備の「点検」だけでなく「防災設備設置工事」も行っております。
点検だけでなくその後の「維持管理」までをしっかりとサポートいたします。

作業員の身なりや礼儀は気になりませんか?

浜島防災システムでは、人材育成を積極的に行っています。
お客様と対面する際に失礼の無いよう、身だしなみの徹底や、
「安心・安全・確実」な作業を心がけ、基本動作から技術講習、自己啓発など、
様々な研修を随時実施し、人材育成・社員教育に力を入れています。

誤報対応は満足していますか?

浜島防災システムでは、24時間365日で対応できるサポート体制を組んでおります。
夜間・休日でも対応致しますので、お困りの際は弊社までご連絡ください。
(夜間・休日は担当者が交代で電話当番しております)

価格だけでお考えのお客様にはご遠慮頂いております

浜島防災システムでは「安心・安全を低価格で」をモットーに、50年以上の実績をもとに導き出した「点検の品質」や「お客様目線に立った防災対策のご提案」など、価格に見合う以上のサービスをご提案させて頂きます。
そのため「浜島防災システムは安いから」「安ければどこでも良い」と弊社へご依頼をご検討頂いているお客様には、ご遠慮頂いております

消防設備点検の確認はしっかりと行ってください

消防設備点検は定期的にしているけど、「10年以上指摘がない」お客様は、ご注意ください。

  • 消火詮の放水テストなどは実施されていますか?
  • 避難器具の降下テストは実施されていますか?
  • 火災感知器は全て確認(P型)されていますか?
  • 点検後に消防設備が復旧されていますか?

よくある点検後の不備・不手際事項

  • バルブの確認忘れ(戻し忘れ)がある
  • 火災報知器スイッチの戻し忘れがある
  • チェックリストの未作成・未確認がある
  • 消火設備で放水点検をしない
  • 避難器具のチェック方法が誤っている
  • 火災報知器の作動チェック(P型)方法が誤っている

検査にかける時間について

移動時間を除いて、定温式スポット型感知器1個の検査に40~60秒程度、差動の検査に5秒程度はかかるはずです。

例:一般的な1Kの部屋をきちんとしたルールにのっとり検査をすれば、受信機による確認者と検査人員の2名態勢で・・・

一般的な1Kの部屋の安全検査 定温スポット型感知器:2個(押入れ1個 キッチン1個)
差動式スポット型感知器:1個(居室)
総検査時間:3分程度(移動時間を除く)

どれだけ早くても、1Kの部屋を点検するのに、最低でも3分程度はかかります。
正規の点検をを行っていれば、作業員1人が1時間(移動時間も含む)で点検できる件数は、
約15件が限度となります。

もしも、現在の点検業者さんがこれ以下の時間で点検が出来ているのならば、手抜き点検の可能性があります。
気になる場合は、管理者様御自身による検査時の同行確認をお勧め致します。価格だけで判断してはいけません。

半日(4時間)で300室の点検を行うことは不可能です!
各お部屋の状況を確認し、鍵を開け閉めするだけでも、「1時間で75件」実施することはできません。